学生ローン 美容整形

美容整形が利用目的でも学生ローンで借りて大丈夫?

学生ローンの利用目的が美容整形の手術費用であっても、借入れ可能なので大丈夫ですよ。ただ美容整形には多くの資金が必要になるため、キャッシングで借りたお金だけでは足りないこともあるでしょう。

 

学生ローンは最大でも50万円までしか借りれないのが一般的であり、それ以上のお金を借金のみで賄うのならば、複数の業者を利用するしかありません。ただし他社借入があると審査が厳しくなりますし、総量規制による借入制限もあります。

 

また、通常では行われない在籍確認も実施されるでしょうし、収入を証明する書類の提出を求められることでしょう。

 

目的が美容整形の手術費であっても学生ローンでお金借りれる

学生ローンの使い道は自由なので、学費目的以外でも利用できます。勿論、美容整形の手術費の捻出が目的であっても問題なく審査に通ることでしょう。

 

大学生や専門学生になって自分の容姿に不満を感じ、美容整形を受けたいと思う人もいると思います。就職活動にも見た目が良い方が有利と考える学生さんもいることでしょう。

 

ですが、アルバイトの給料では手術費の全てを捻出することが難しい場合、キャッシングからその不足分を用意するしかないかも知れません。

 

それでも、病気や怪我とは違い健康保険適用外の診療であるため、時には50万円を大きく超える費用が必要になります。アルバイトでお金を貯めることもできますが、その費用が貯まるまで待てないという場合には、学生ローンの利用を考えるのも早期に美容整形手術を受けるための1つの方法と言えるでしょう。

 

美容整形費用の準備で学生ローンを利用する場合の注意点3つ!

学生ローンを利用して美容整形費用を準備したい時には、実は以下のような注意点が3つあるんです。高額の融資を受ける時には、いろいろな面で高い壁があることを実感することでしょう。これは、旅行費用の不足分を借りるような少額の利用では発生しない問題点とも言えます。

  • 年収の3分の1までしかお金を借りれない(総量規制による借入総額の制限)
  • 在籍確認が実施される可能性が高くなる
  • 提出を求められる必要書類の数が増える

少額利用の場合には上記の3点は無関係とも言えるのですが、高額を融資してもらいたい時には越えなければならない壁となってしまうのです。ただし、この中にはどうしても越えられないこともあります。

 

どうしても越えられない壁、年収の3分の1という借入れ制限

学生ローンなどの貸金業者からお金を借りる場合には、必ず総量規制に抵触していないかの確認が必要になります。年収の3分の1までしかキャッシングできないという法律ですが、これは絶対に超えられない壁と言えるのです。

 

金融業者からいくらまで借りれるかは、審査結果や業者の規定によるところが大きいものの、最終的には年収の金額が関係してくるからです。

 

ただし、通常は学生ローン業者から収入を証明する書類の提出を求められることはありませんので、年収の金額を多めに申告すれば良いと言えるでしょう。ですが、高額の手術費を捻出したいあまり、明らかに学生が稼げない年収を申告してしまうと、嘘がバレる可能性が高まることになるんです。

 

更に、返済し切れないということになり、学生であっても自己破産者となってしまうかも知れません。その場合には5年〜7年間はブラックとなってしまうので、嘘の年収を申告すると身を滅ぼすことになるという認識を持っておきましょう。

 

在籍確認を避けられないことも

通常は、学生ローンで在籍確認が行われることはありません。ただし、高額の融資や他社借入れがある場合には、話は別となり業者もその人の返済能力をしっかりチェックする必要が出てくるのです。もちろんその際にはアルバイト先への在籍確認も実施される可能性が高くなりますし、審査の難易度も上がることでしょう。

 

その場合には職場バレという可能性もあり、アルバイト先に個人名からの電話が掛かってきますので、その辺の事情に詳しい人が電話を取った場合に、怪しまれてしまうかも知れませんね。また、実際にはバイトなしなのに嘘の勤務先を申告した場合には在籍確認が取れませんので、審査落ちとなってしまうのです。

 

提出を求められる必要書類の数が増える

学生ローンの申し込みをする時に必要になる書類は、2点が通常と言えます。

  • 学生証
  • 本人確認書類(運転免許証・健康保険証・住民票などから1点)

少額融資であり、他社借入がなければ上記の2点で提出する必要書類は足りますが、50万円を超える程の高額融資や他社借入アリの場合だと収入証明なしでは申し込みは完了しません。そのため、源泉徴収票や給料明細などの提出を求められることになるのです。

 

 

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