学生ローン 美容整形

美容整形が利用目的でも学生ローンで借りて大丈夫?

学生ローンの利用目的が美容整形の手術費用であっても、借入れ可能なので大丈夫ですよ。ただし美容整形には多くの資金が必要になるため、キャッシングで借りたお金だけでは足りないこともあるでしょう。

 

学生ローンは最大でも50万円までしか借りれないのが一般的であり、それ以上のお金を借金のみで賄うのならば、複数の業者を利用するしかありません。ただし他社からの借り入れがあると審査が厳しくなりますし、総量規制という法律による借入制限もあります。(参考:ベリーベスト法律事務所がお届けする「使える!役立つ!」法律情報サイト「総量規制とは?総量規制対象外の借入方法とは?総量規制の8つの知識」

 

学生ローンであっても通常では行われない在籍確認が実施される他、収入証明の書類を提出する必要もあるでしょう。

 

学生ローンは利用目的が美容整形の手術費であってもお金借りれる

学生ローンの使い道は自由なので、学費目的以外でも利用できます。美容整形の手術費の捻出が目的であっても、もちろん問題なく審査に通ることでしょう。

 

大学生や専門学生になって自分の容姿に不満を感じ、美容整形を受けようと考える人もいると思います。就職活動にも見た目が良い方が有利と考える学生さんもいることでしょう。アルバイトの給料だけでは手術費の全額を捻出できない時には、学生ローンからのキャッシングで不足分を用意するしかないかも知れません。

 

美容整形は病気や怪我とは違い健康保険適用外の診療であるため、時には50万円を大きく超える費用が必要になります(参考:常陽銀行「美容整形の費用と使えるローンとは」。アルバイトでお金を貯めることもできますが手術費が貯まるまで待てないという場合には、学生ローンの利用を考えるのも早期に美容整形手術を受けるための1つの方法と言えるでしょう。

 

美容整形費用の準備で他の学生ローンも利用する場合の注意点

学生ローンを利用して美容整形費用を準備する場合、学生ローン1社だけから融資を受けるのでは資金が足りないということもあるでしょう。ただし、1社からの借り入れであれば特に問題ない場合でも、他社からの借り入れも希望する時には注意するべき点もあるのです。

 

他の学生ローンからも美容整形の費用を借りる場合の注意点

 

  • 年収の3分の1までしかお金を借りれない(総量規制による借入総額の制限)
  • 在籍確認が実施される可能性が高くなる
  • 提出を求められる必要書類の数が増える

 

少額利用の場合には上記の3点は無関係とも言えるのですが、高額を融資してもらいたい時には越えなければならない壁となってしまうのです。ただし、この中にはどうしても越えられないこともあります。

 

年収の3分の1までしかお金を借りれない

学生ローンなどの貸金業者からお金を借りる場合には、必ず総量規制に抵触していないかの確認が必要になります。年収の3分の1までしかキャッシングできないという法律ですが、これは絶対に超えられない壁と言えるのです。

 

金融業者からいくらまで借りれるかは、審査結果や業者の規定によるところが大きいものの、最終的には年収の金額が関係してくるからです。

 

ただし、通常は学生ローン業者から収入を証明する書類の提出を求められることはありませんので、年収の金額を多めに申告すれば良いと言えるでしょう。ですが、高額の手術費を捻出したいあまり、明らかに学生が稼げない年収を申告してしまうと、嘘がバレる可能性が高まることになるんです。

 

学生ローン1社からの借入れでは資金が足りず、他社からの借り入れもする場合には返済が厳しい状況になる場合もあるでしょう。法律上では借金の総額が年収の3分の1を超えなければ他の学生ローン業者からの借入れも可能です。

 

ただし、借りたお金の返済が完全に無理になってしまった場合には、例え学生であっても自己破産者となってしまうかも知れません。その場合には5年〜7年間はブラックとなってしまうので、嘘の年収を申告すると身を滅ぼすことになるという認識を持っておきましょう。

 

在籍確認を避けられないことも

通常は、学生ローンで在籍確認が行われることはありません。ただし、高額の融資や他社からの借り入れがある場合には、話は別で業者もその人の返済能力をしっかりチェックする必要が出てくるのです。他の学生ローン会社からも借金がある場合には、アルバイト先への在籍確認も実施される可能性が高くなりますし、審査の難易度も上がることでしょう。

 

学生ローン会社の在籍確認が実施されれば、借金の事実が職場バレする可能性もあるでしょう。バイト先に業者の担当者が個人名で電話をかけた際に、その辺の事情に詳しい人が電話を取った場合には怪しまれてしまうかも知れません。実際にはバイトしてない場合には、嘘の勤務先を申告することになるため、在籍確認が取れないため審査に落ちることになるでしょう。

 

提出を求められる必要書類の数が増える

学生ローンの申し込みをする時に必要になる書類は、2点が通常と言えます。

 

学生ローンの借入申込で求められる必要なもの

  • 学生証
  • 本人確認書類(運転免許証・健康保険証・住民票などから1点)

 

学生ローンを利用する場合には、少額融資で他社からの借り入れがなければ、申し込みに必要なものは上記の2点で足ります。ただし、50万円を超える程の高額融資や他社借入がある場合だと、収入証明なしでは申し込みが完了しません。源泉徴収票や給料明細などの提出を求められることになるため、用意する書類が増えることになるのです。

 

 

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