学生ローン 審査 年収

年収と学生ローン審査結果には関連性があるの?

年収と学生ローンの審査結果にはやはり関連性があって、金額の多さと審査の通りやすさは比例していると言えるでしょう。これは返済能力に関係していて、収入が多ければそれだけ返済もしやすいということになるのです。

 

学生ローンは安定収入についての基準が緩いと言われていますが、それでも年収の高さでその人の信頼度の高さも評価されることになるため、少しでも収入の多い人の方がきちんと返済をしてくれる人として信用されやすいと言えるでしょう。

 

年収の金額は審査の重要な資料となっている

学生ローンは保証人不要・担保なしでお金を借りれるサービスであるため、あなたの信用こそが担保となるのです。信用とはあなた自身が毎月一定の収入を得ていて、きちんと返済してくれる人であるということを指しています。

 

毎月の返済期日までにきちんと返済できるだけの収入があるということは、「返済能力がある」ということになるため、収入の多い人の方が返済能力があると判断されるワケです。

 

融資を行う金融業者では安定した収入がある人にしかお金を貸すことはできませんし、少しでも年収が高ければそれだけ楽に返済ができるため、業者は収入の多い人により高い信頼を持つことになり、そのような人には安心して融資をすることができるのです。

 

そのため年収の金額は学生ローンにおいても審査の際に重要な資料となっているのです。

 

学生ローンでいくらまで借りれるかは年収が関係している

年収の金額と審査の通りやすさには関連性があると言えますが、学生ローンでいくらまで借りれるかについても年収が関係しているということになるのです。もちろん、返済能力が高ければ金融業者の方でもそれなりに多くのお金を融資しても、きちんと返済できるだろうと判断してくれるでしょう。

 

さらにもう1つ年収と融資してもらえる金額に関係していることがあるのです。総量規制という言葉を知っている学生さんもいると思いますが、学生ローンのような貸金業者でお金を借りる時には、年収の3分の1までしか借りれないという法律となっていて、150万円の年収があれば最大の利用限度額である50万円の借り入れも法律上は可能となるんです。

 

ただし、あくまでもこれは上限の利用限度額であり、実際には必ずしも年収の3分の1まで借りれるとは言い切れません。業者の判断に任せるしかないのが現状であり、少しでも多くのお金を借りたい時には、電話審査の際に好感を持って貰えるような対応をすることをおすすめします。

 

年収の金額は嘘をついてもバレない?

年収の金額の嘘は、学生ローンを利用する場合にはバレないことも多いと言えるでしょう。学生ローンは基本的に在籍確認がなく、最大でも50万円の融資限度額となっていることから、収入を証明する書類の提出も必要ありません。

 

そのため、収入については完全に自己申告のみで審査が行われることになるのですが、本当はバイトしてない状況であるのに、嘘をついてバイトをして一定のお金を稼いでいることにしても、そう簡単には嘘がバレることはないかも知れません。

 

ですが、一旦お金を借りたらその後は毎月の返済が待っているのです。本当は収入がないのに在籍確認もなく、収入証明書なしでお金借りれるために嘘の年収を申告して運よく審査が通り数万円の借金をすることができたとしても、毎月一定の金額を返済していくのは大変です。

 

最悪は自己破産ということにもなりますので、やはり学生ローンでのキャッシングであっても本当にアルバイトで安定収入を得ている学生が利用するべきと言えるのです。

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