学生ローン 留年

学生ローンは留年すると利用できなくなる?

学生ローンは留年しても利用可能です。奨学金ならば利用は一旦停止となるところですが、コチラの場合は学生であり安定した収入があればキャッシング可能ですし、学業が不振であっても関係はありません。

 

留年により奨学金の利用を停止されて学費や生活費の捻出に困った時にも、学生ローンでお金を借りることができれば、進級後に奨学金の貸与が再開されるまでの繋ぎにもなります。

 

学生ローンの利用資格に学業不振は関係なし

学生ローンを利用するには学生であり、安定した収入があることが必要です。
それさえ満たしていれば、留年をするような学業不振の状況であったとしても審査結果には何の影響もありませんし、質問された場合を除いては特にそのことを言う義務もありません。

 

奨学金の場合は、例えば4年制の大学なら4年間の貸与ということになり、留年している間は一旦は利用停止となってしまうのですが、学生ローンの方はそんな時であっても何年間でも利用が可能になるのです。

 

ただし、卒業後に就職してから本格的に借入元金を返済するつもりで、現在は利子の返済のみ行っているという場合には、当初の計画通りに返済できない可能性も出てきますので要注意となります。学生ローンの返済のやり方には業者により異なる2通りの方法があるからです。

  • 毎月決められた一定額(元金+利子)を返済していく
  • 毎月最低限利子以上のお金を支払って行く

このように毎月一定の元金の返済を求められる場合と、利子だけでも毎月支払えば大丈夫という場合の2通りのタイプに分かれているのですが、利用する業者の選択によりどちらの方法での返済になるかが決まって来ます。

 

留年で奨学金の貸与がストップしている時こそ学生ローンがおすすめ

留年することにより、学費や生活費がその年数分余計にかかることになりますよね。その年度の奨学金はストップされてしまいますし、一年間は経済的に非常に大変な年となってしまうことでしょう。

 

そんな時に助けになるのが学生ローンであり、心強い味方になってくれるかも知れませんよ。ただし、学生ローンは最大でも50万円が最大の利用可能額であり、奨学金のように年間100万円以上も借りることはできませんし、低金利の奨学金とは違いコチラは高い金利となっています。

 

ですが、学費や生活費の足しにはできると思いますし、有るのと無いのでは大違いと言えますね。金利の高さも緊急のお金を準備するためには仕方ないと言えるかも知れません。

 

留年で奨学金の貸与がストップされている時にこそ学生ローンの利用はおすすめとなり、アルバイトの給料だけでは賄いきれない資金を作る一つのやり方とも言えるのです。

 

学費の捻出なら金利優遇もある

学費の不足分を捻出するなら学生ローンがおすすめであり、借りたお金の使い道が学費であるならば、「授業料請求書」など学費に掛かる金額を証明できる書類があれば、金利の優遇をしてくれる業者もあります。

 

学費を準備するために借金をしたくないという学生さんもいることでしょう。確かに学生の内から借金をすることはおすすめできませんし、万が一返済が滞ってしまった場合には5年から7年程はローンが組めないなどのリスクも背負うことになるのです。

 

ただし、だからといって今必要なお金を用意しなければ学生を続けていくことは難しくなりますし、それこそ将来にも影響してしまうことでしょう。学生ローンとは学生が安全にお金を借りれるサービスであり、融資を行っているのは正規登録の貸金業者であることから、怖い闇金とは違い安心してキャッシングできます。

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