学生ローン 返済方法

学生ローンの返済方法とは?おすすめの返し方は振込

学生ローンの返済方法は、基本的に振り込みが主流になっています。借りたお金の返し方には、振込以外にも店舗に来店できる人ならば店頭返済も選択できますし、返済日に確実に返済するならばおすすめです。業者によっては現金書留で返済できる場合もありますが、郵便事情により返済日までに配達されない恐れもあります。

 

ほとんどの学生ローン業者が東京のみ(主に高田馬場)に店舗を置いているため、来店できない所に住んでいる人が圧倒的に多いのが現状となっています。振り込みを利用すれば店舗への来店が難しい地方在住の学生であっても、簡単に返済ができますよね。

 

振り込みの場合には、銀行やコンビニなどにあるATMだけでなく、インターネットからの返し方も可能です。最も便利な返済方法であり、来店以外で簡単に返済する方法としてもおすすめです。学生ローン業者から借りたお金を返済日に確実に返すためには、振り込みのタイミングに注意しましょう。

 

学生ローンの返済はいつ振り込みしたらいいの?

学生ローンの返済期日は他のサービスよりも自由に設定できることが多いため、ある程度は自分のアルバイトの給料日などに合わせることができるのです。ただし、一部では業者が指定している返済期日の中から都合の良い日を選ぶようになっている所もあります。例えば、毎月10日・20日・月末などといった感じです。

 

振り込みで返済日に確実に返済したい時、注意したいのが当日扱いで振り込みされるかということです。確かに学生ローン業者では7日間までの返済の遅れは遅延扱いにしないという所もあります。とは言え1日でも返済が遅れると心配な場合には、余裕を持って振り込みすることが大事です。(返済日の7日後まで遅延利息にならない学生ローン→カレッジ「ご質問Q&A・ご返済の遅延について」

 

来店以外の返済では手数料も気になる!

来店して返済する以外の方法では、借りたお金を返すことで手数料がかかってしまうのはデメリットと言えるでしょう。例えば学生ローンから借りたお金を振込と現金書留で返済する場合の手数料はどのくらいかと言えば、以下のようになるのです。

 

振込と現金書留で返済する場合の手数料(3万円の場合)

 

3万円以上の現金振込の場合では400円以上の手数料が必要になりますが、三井住友銀行のキャッシュカードがある場合での同一店あてや、インターネットバンキングの利用であれば、手数料無料で振り込みができます。

 

一方、郵便局から現金書留を送る方法で返済する場合には、曜日や時間帯により返済日までに郵便が到着しないこともあります。更には書留の封筒に入れる金額により料金が違ってくるため、返済する金額が大きいほど料金も多くかかることになるのです。来店以外で返済するのであれば振込による返し方の方が早く確実と言えるでしょう。

 

学生ローンより選べる銀行や大手消費者金の返済方法

学生ローンで借りたお金を返済したい場合には、基本的に振込・来店の2つしか方法がありません。業者によっては現金書留での返済に対応している場合もありますが、一部だけに留まっている上に時間や手間・料金がかかるため、利用はおすすめできません。

 

ほとんどの学生ローン業者が高田馬場をメインとして東京都内に店舗を構えていますが、地方に住んでいる学生にも利用して欲しいという業者の狙いもあり、振込による借入れや返済にも対応しているのでしょう。ただし、銀行や大手消費者金融のサービスと比較すると、便利さにおいてどうしても劣ってしまいます。

 

学生ローンよりも利用方法が選べるのが、銀行カードローンや大手消費者金融のメリットの1つでもあるのです。

 

銀行や大手消費者金融の返済方法

  • カードを利用して提携ATM(銀行やコンビニなどのATM)から返済
  • 口座引落し
  • 振り込み
  • 店頭窓口

 

学生ローン以外の一般的なキャッシングサービスならば、多くの返済方法から選択が可能です。ローンカードを利用して全国の提携ATMから借り入れや返済ができますし、口座引き落としにすれば返済を忘れる心配もありません。学生ローンと同じように振り込みや店頭窓口での返済もできます。

 

学生ローンだと銀行や大手の消費者金融で選べる利用方法が使えない場合もあり、特に銀行の審査基準は学生が利用するには厳しい場合もあるようです。消費者金融でも20歳以上で安定収入があることが求められますが、即日融資も可能という点で銀行より便利と感じる場面も多いと思います。

 

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